婚活パーティーでの判断材料

婚活パーティーに参加してついついあたりを見回していい男性がいないかときょろきょろしている女性・・・もちろん気になるのはその会場に自分との相性が合っている人がいるのかどうかが気になるのは当然です。しかしもう一つ気になることがあるはず!それは同じ会場にいる女性のこと。ダントツで男性が好きそうなオーラを放っている女性がいたら内心メラメラと闘争心がもえてしまうものの、そこはぐっとこらえておきましょう。そのことがきっかけできっとその女性に負けまいと、必死になりすぎてその婚活パーティーでの立振る舞い方が変わるのです。誰にでも、自分が一番に思われたいと思う気持ちがあることでしょう。いえ、なければならないのですが、それを良い面に生かすことができる気持なのかどうかでも、婚活が成功する確率は変わってきます。

さて、婚活パーティーと言えば一人一人との会話が大変短いことでも有名ですが、その長さは平均しても3分程度です。その間に自分自身をアピールして、そして相手のことを知らなければならない。簡単にいえば男性と女性が体面に座って一人ずつに与えられる時間は90秒ということになるのです。そこで大活躍してくれるのは自己紹介カードです。婚活パーティー参加すれば必ず全員に配られて会場に入るまでに記入を済ませておかなければなりません。そこに書くべきことはやはり自分の良いところ・・・と思いがちかもしれませんが、いいことだけを書いたからといってそれが全面的なアピールとなるわけでもありません。このカードをお互いに読む時間を20秒だとしたら、その分実際に会話をする時間も削られてしまいますが。安心してください。婚活パーティーって意外ときちんと考えら得ているものでただやみくもにこの短い時間で相手を決めなさいと言っているわけではなくて、人間の脳の働きを十分理解しているのです。

まずは人が第一印象でその異性が今後ともいい関係になるのかどうかという可能性を測るのに脳は1秒以内に判断を下すのです。そこで話をしてみたいと思うのか、そうでないと思うのかに大きく分かれるのです。それは着席するまでにおそらく次に回ってくる異性のことは見ているはずですから、着席寸前にこの人がどうであるかということがすでに決まっているのです。そうなると、3分という時間は長く感じるのかもしれません。直感的にこの人とは話が合わなそうだとか、話をしても楽しくなさそうと思ってしまったとしたら、その3分は大変長く感じるものです。婚活パーティーで大事なことは、いかにその限られた時間内で相手に持った直観を意識することができるかどうかです。これは会話力以前の問題ですよね。彼氏がいるからといって、結婚できるかどうかは別問題です。彼氏に結婚の意思がなかったら婚活を始めなければならないのです。

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